戎橋のグリコの看板

グリコの看板

大阪にはたくさんの観光スポットがあります。大阪のミナミへ行った場合の人気観光スポットは、やはり「グリコの看板」ではないでしょうか。大阪といえば…というようなスポットです。ここの場所は、観光スポットというか写真撮影スポットというべきなのかもしれませんが、大阪へ来た人は、この看板をひと目見ようと道頓堀へ向かいます。
道頓堀から一番近い駅は難波になります。難波駅にはさまざまな路線がありますが地下鉄が一番近いでしょうか。(さほど変わりませんが)商店街を北へ歩いて行くと戎橋と呼ばれる橋がかかっており、そこにグリコの看板があります。

ここで、少しグリコの看板の歴史について紹介します。じつは、この看板が設置されたのは昭和10年頃です。設置されてから80年は経過しているということです。そして、現在設置されている看板というのは2016年に新しくなり、初代から数えて6代目になります。看板の高さは33メートルもあり、看板が設置された当時から注目の的となっていました。昭和18年には一時的に撤去されたものの、昭和30年には再び設置されるようになりました。現在ではLEDライトを看板に取り入れているため、映像が綺麗に見えますし、節電にもつながっています。また、ランナーの背景が変わるようになっており、世界各国を走っているように見えます。看板はテレビで見ている時とは違い、実際に行ってみると看板の美しさや大きさ、観光客の多さに驚くことでしょう。立ち寄った際には写真撮影をする人が多いので、写真を撮ろうと行列ができていることもあります。また、橋の周辺にはストリートパフォーマンスをしている人も居ますし、お店の看板が目を引くものが多いので見どころ満載です。

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