道頓堀コナモンミュージアム

道頓堀コナモンミュージアム

大阪と言えばたこ焼きやお好み焼きなどの粉物のイメージが強いです。大阪人は日頃からたこ焼きを食事やおやつ代わりとして食べている、まさに大阪のソウルフードなのです。そんなソウルフードは大阪に来た時にはぜひとも食べておきたいものです。ただ、たこ焼きは食べるだけではつまらないと思いませんか?そこで、たこ焼きを作れる体験や歴史が学べる楽しいスポットを紹介します。
そのスポットとは「道頓堀コナモンミュージアム」という施設で、道頓堀に誕生しました、地下1階から地上4階まである建物で、様々な体験や学びを通して粉モンを知ることができるようになっています。
地下一階には、自分で食材を選び、実際にたこ焼きを焼くことのできるたこやき道場くくる匠があります。自分だけのオリジナルたこ焼きが作れるとあって子供から大人まで楽しめます。また1階にはくくるの店舗があり、プロが焼いたたこ焼きを食べることができるようになっています。2階には粉モンの歴史を学べるミュージアムがあり、わかりやすく楽しく学べるようになっています。3階には食品サンプルでたこ焼きを作る体験ができます。食品サンプル作り体験はなかなかできませんし、リアルな完成度におみやげにぴったりです。4回はタコヤキ科学研究所があります。
一つの建物で粉物の歴史、美味しさ、作り方すべてを学ぶことができるようになっていますので、一日であなたも粉モンマスター、粉モン博士になることができます。そんな粉モンの魅力を関西以外に広めましょう。

Back To Top