カールおじさん

カールおじさん

大阪ミナミの道頓堀というのは、たくさんのユニークな看板があるとして観光スポットの一つになっています。そのため、常にたくさんの観光客が訪れ、あちらこちらで写真をパチリと撮影しています。
道頓堀で有名なカンバンといえば、やはりグリコです。巨大な看板は通行人すべての視線を集めています。また、その他にもかに道楽の巨大かに看板、づぼらやのふぐ、くくるのタコ、金龍ラーメンの龍などさまざまです。大阪人からすると変わった看板というのは見慣れているものの、やはり他府県の人からすると目を引きます。
以前までは関西の観光スポットといえばダントツ京都が人気でしたが、近年では大阪も人気観光地となっています。そのため、道頓堀にあるお店も看板に力を入れてきているのでしょうか…。
最近では、あの有名なお菓子の「カールおじさん」も看板になって登場しました。その看板もまた巨大で、縦4メートル幅18メートルと道頓堀の巨大看板のランキング上位に位置するほどのインパクトがあります。また、このカールおじさんは立体的になっていて、一際目立っています。見ているとついついカールが食べたくなってしまいます。また、この看板にはユニークな仕掛けがあり、毎時間00分になるとカールおじさんがかぶっている帽子が上がり、中からカールのパッケージにもちょこっと写っているカエルのケロ太くんが出てきます。そして、天気予報やカールのCMが流れます。さらに、15時には違った仕掛けが動きます。それは和田アキ子さんが登場し、メッセージと15時の知らせが流れるというものです。
せっかく道頓堀の看板を見に行くのであれば、毎時間00分、もしくは15時ぴったりに行って自分の目で面白い仕掛けを見てみましょう。

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